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首のイボは何でできるの?原因は?

2025.3.29

加齢

加齢によりイボはできやすくなります。加齢が進み、肌がダメージを受けやすくなると細胞が過剰に増殖し、肌表面が盛り上がることでイボとなります。年齢を重ねると紫外線やホルモン、ストレスなどの影響で、いろいろなダメージを受けることにより、イボができる可能性が高くなります。また、加齢による水分不足で肌が乾燥すると、バリア機能が低下しダメージを受けやすくなるため、イボができやすくなります。そのため、首のイボは加齢とともに増える傾向があるのです。

摩擦

アクセサリーやタートルネックなどの衣服を着たり、着用して動いたりする際に起こる摩擦よる刺激は、積み重なると首のイボの原因となる可能性があります。

首以外にも、脇の下、胸、横腹、鼠径部(そけいぶ)などが、イボができやすい部位と言われています。衣服や下着、動作による摩擦が起きやすい場所はイボができやすくなるので、締め付けの強い衣服や下着には注意が必要です。

紫外線

紫外線による肌ダメージでターンオーバーが乱れると、イボができやすくなります。ターンオーバーが乱れると、すみやかに排出されるはずの古い角質や皮脂、老廃物が肌に蓄積するようになります。これがイボとなってしまうのです。

また紫外線は肌に大きな損傷を与え、肌が老化するスピードを加速させます。肌の老化が進むと、イボができやすくなるため、紫外線は肌に大きな影響を与える要因の一つと言えるでしょう。

肥満体質

肥満体質の人は、首のイボができやすい傾向があります。肥満によって首の皮膚がたるみ、たるんだ部分が擦れると刺激となるためです。

首にイボをつくらないための予防法

ここでは首にイボをつくらないための予防法を解説します。ちょっとした心がけでできることばかりなので、ぜひ実践してみてください。

紫外線対策

紫外線による肌へのダメージは大きく、蓄積されていきます。季節問わず1年中降り注いでいるので、紫外線対策は毎日行うように心がけてください。

日焼け止めを塗るのはもちろんですが、それ以外にも帽子や日傘を利用する、肌を露出しないなど、紫外線対策は様々な方法があります。首周りは紫外線対策を忘れやすい部分なので、紫外線が当たらないよう意識することが大切です。

摩擦を避ける

タートルネック、マフラーなど、首周りに身につけるアイテムが首に刺激を与えてしまい、イボができやすくなってしまうのではと気になる方もいるかもしれません。しかし日常生活において、それらのアイテムがイボのできる原因になる訳ではありません。

ただし、首への摩擦はイボができる原因にはなり得るので、着脱時に刺激を与えないよう気をつけましょう。また冬は肌の乾燥が進み、刺激を受けやすくなるため、特に意識してください。

保湿

首の乾燥やダメージを防ぐため、スキンケアによる保湿をしっかりと行いましょう。スキンケアで使用している保湿剤は、顔だけでなく首まで塗ることが大切です。

また、体を洗う際のボディソープを低刺激の石鹸に変えるのも、肌への刺激を避けられておすすめです。

ただし洗いすぎは必要な皮脂を取り除いてしまうので、乾燥が気になる人は保湿成分入りのボディソープを選んだり、ボディクリームを使ったりして保湿し、乾燥しないよう気をつけてください。/

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